池袋のキャバクラの正確な数ははっきりとはわかっていません。
池袋はキャバクラ激戦区なので、さまざまな特徴をもったお店が多数。
ただし、お店が多いということは自分に合ったお店に出会えるチャンスも多いということ。
じっくり本腰を入れて探せば、良質なお店に出会える可能性もグッと上がります。
お店にやってくるお客さんにはある一定の傾向があるため、それを知れば働きやすいお店も見えてくるはず。
ここでは池袋のキャバクラにつく客層をまとめてみました。

古参キャバクラは客層が良い?

昔から池袋で営業を続けている最古参のキャバクラには、古くからの顧客が多数ついています。
それらの方々の年齢は40~50代がメイン。
昔は平社員だった方も今では会社の重役であったり、しっかりした社会的な地位を確立している方も少なくありません。

こんな方々はお酒の飲み方が本当にキレイです。
お金を持っているので「ツケにしてよ~」「割引にしてよ」なんてキャストに泣きつくことは絶対にありませんし、キャストに一気飲みを強要させたり泥酔するまで飲んで暴れるようなこともありません。

もちろんお店側も泥酔した客が入ってくれば入口でストップです。
店内でのトラブルは避けたいですからね。
何と言っても老舗キャバクラは信用が第一。
「いい店だと思ってたのに、泥酔客がいてケンカを吹っかけられたらもう安心して飲めないね」なんて言われたらお終いなのです。

今はネット上で悪口や評判をいくらでも書きこめるので、いつの間にかお店の悪い評判が拡散していた、ということになると死活問題。
老舗キャバクラは客層が良いうえに、評判を落とさないようにガードも堅め。
キャストが働くには安心できる材料がそろっています。

セット料金の安いお店や客引きをしているお店は客の質が悪い?

逆に客層の悪いお店とはどんなお店でしょうか?セット料金(1時間にいくらのお金があればお店で飲めるかの目安)が安ければ安いほど多くの客がやってきます。
1時間6,000円のお店と4,000円のお店とでは、後者の方が人が多くなります。

でも安さに惹かれてやってくるお客様は、悲しいことにそれだけお金を持っていません。
せっかくお店にやってきてもキャストのドリンクを頼むことなく、飲み放題の水割りを女の子に作らせて時間ギリギリまで粘ります。
これではキャストも営業成績に繋がりません。

また強引な客引きをしているキャバクラは客層が悪いことがほとんどです。
泥酔状態の客も無理に連れこむので、キャストがどれだけ場を盛りあげようとしても意識がなくなって話しもできない状態ですし、途中で眠ってしまうこともしばしば。
明らかにチンピラ風のお客様では怖くてまともな接客もできませんよね?

客のガラが悪いと会計時に「飲み代が高い!」と言ってスタッフと殴り合いのケンカになる可能性もあります。
飲み代が払えないとなるとキャストが肩代わりすることになるので、無理な客引きをしているキャバクラは絶対に避けてくださいね。
そもそも客引き自体が違法ですので、注意してください。